季節性インフルエンザワクチン
●病気の説明
飛沫感染と接触感染でうつる急性呼吸器感染症で、24~72時間の潜伏期間のあと、発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛などの全身症状が突然起こります。鼻閉、咽頭痛、せきなどの呼吸器症状は遅れて出現することが多いです。肺炎や脳炎などの合併症になった場合は重篤となります。
●季節性インフルエンザワクチンの接種方法
【対象者】生後6か月以上
【接種回数】
(1)13歳未満:2~4週間あけて2回接種
(2)13歳以上:1回接種
【町の助成について】
生後6か月から高校3年生相当年齢のお子さんに全額助成