B型肝炎ワクチン

●病気の説明
主に血液を介して感染する肝臓の病気です。一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

●B型肝炎ワクチンの接種方法
【対象者】1歳未満のお子さん

【接種回数】3回

【接種間隔】
 27日以上の間隔を空けて2回接種したあと、1回目の接種から139日以上(20週以上)の間隔を空けて1回接種します。

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