平成30年 第46週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、手足口病、ヘルパンギーナ~
2018年11月26日
平成30年 第46週(11月12日~11月18日)
●定点把握感染症●
苫小牧、千歳、岩見沢の各保健所管内でインフルエンザの定点当たり報告数が流行開始の目安となる1.0を超えています。
また、苫小牧保健所管内でインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告がありました。学校保健情報のページをご確認ください。
42週に採取された検体からAH1型及びAH3型インフルエンザウイルスが検出されました。病原体検出情報のページをご覧ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が富良野保健所管内で高いレベルが続いています。
水痘の定点当たり報告数が岩内保健所管内で増加しました。
手足口病の定点当たりの報告数が稚内保健所管内で増加しました。
ヘルパンギーナの定点当たりの報告数が深川保健所管内で増加しました。
●全数把握感染症●
百日咳13名、結核10名、E型肝炎3名、後天性免疫不全症候群2名、梅毒2名、カルバペネム耐性腸内細菌感染症2名の他、腸管出血性大腸菌感染症、レジオネラ症、急性脳炎、クロイツフェルト・ヤコブ病、風しん、侵襲性肺炎球菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(平成30年11月26日更新)