平成31年 第15週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、伝染性紅斑、RSウイルス感染症~

2019年04月19日

平成31年 第15週(4月8日~4月14日)

●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数について、留萌保健所管内で注意報レベルが続いています。
また、旭川市、北見、帯広の各保健所管内でインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告がありました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が、岩見沢及び釧路の両保健所管内で増加し、深川及び江差の両保健所管内で高いレベルが続いています。
水痘の定点当たり報告数が、滝川保健所管内で高いレベルが続いています。
伝染性紅斑の定点当たり報告数が、深川保健所管内で増加し、富良野保健所管内で高いレベルが続いています。

●全数把握感染症●
結核17名、百日咳5名、梅毒2名の他、腸管出血性大腸菌感染症、A型肝炎、風しん、カルバペネム耐性腸内細菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。

【北海道感染症情報センターより参照】
(平成31年4月19日更新)

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