平成29年 第26週~咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病、RSウイルス感染症~
2017年07月07日
平成29年 第26週(6月26日~7月2日)
●定点把握感染症●
・咽頭結膜熱が江別、留萌保健所管内で増加し、根室、釧路など5保健所管内で高いレベルが続いています。
・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が浦河保健所管内で増加し、富良野、深川、帯広保健所管内で高いレベルが続いています。
・手足口病が苫小牧保健所管内で増加しました。
・RSウイルス感染症が一部の保健所管内で高いレベルが続いています。
●全数把握感染症●
全数把握感染症では、エキノコックス症2名、侵襲性肺炎球菌感染症2名、梅毒2名、また、結核、腸管出血性大腸菌感染症、A型肝炎、ライム病、レジオネラ症、アメーバ赤痢、ウイルス性肝炎、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、破傷風、カルバペネム耐性腸内細菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(平成29年7月7日更新)