2019年 第42週~インフルエンザ、手足口病、伝染性紅斑、RSウイルス感染症、マイコプラズマ肺炎~
2019年10月25日
2019年 第42週(10月14日~10月20日)
●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数が、北海道全体の平均で、流行開始の目安となる1.00を超えました。
また道内8保健所管内でも1.00以上になっています。
手足口病の定点当たり報告数が、倶知安、稚内及び渡島の各保健所管内で増加し、網走及び釧路の両保健所管内で高いレベルが続いています。
伝染性紅斑の定点当たりの報告数が千歳保健所管内で増加しました。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が、浦河保健所管内で増加し、富良野及び小樽市の両保健所管内で高いレベルが続いています。
マイコプラズマ肺炎の定点当たり報告数が、浦河保健所管内で増加しました。
●全数把握感染症●
百日咳9人、腸管出血性大腸菌感染症6人、結核3人、梅毒2人、水痘(入院例)2人の他、クリプトスポリジウム症、侵襲性肺炎球菌感染症、カルバペネム耐性腸内細菌感染症でそれぞれ1人の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(2019年10月25日更新)