平成30年 第17週~インフルエンザ、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症~
2018年05月08日
平成30年 第17週(4月23日~4月29日)
●定点把握感染症●
定点把握感染症では、インフルエンザの定点当たり報告数が中標津、根室、名寄保健所管内で注意報レベルとなりました。
また、帯広、札幌市など10保健所管内からインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告がありました。
学校保健情報のページをご確認ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が江差、室蘭、札幌市保健所管内で増加し、深川保健所管内で高いレベルが続いています。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が一部の保健所管内で高いレベルが続いています。
●全数把握感染症●
全数把握感染症では、E型肝炎4名、結核3名、レジオネラ症3名、腸管出血性大腸菌感染症2名、また、ジアルジア症、梅毒、侵襲性肺炎球菌感染症、百日咳でそれぞれ1名の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(平成30年5月8日更新)