2019年 第46週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、手足口病、伝染性紅斑、RSウイルス感染症、流行性角結膜炎、マイコプラズマ肺炎~

2019年11月25日

2019年 第46週(11月11日~11月17日)

定点把握感染症:
インフルエンザの定点当たり報告数が、八雲及び帯広の両保健所管内で注意報レベルを超えたほか、江別保健所など計14の保健所管内で流行開始の目安となる1.00以上になっています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が、岩見沢及び小樽市の両保健所管内で増加しました。
水痘の定点当たり報告数が、名寄及び滝川の両保健所管内で増加し、深川保健所管内で高いレベルが続いています。
手足口病の定点当たり報告数が、渡島保健所管内で増加しました。
伝染性紅斑の定点当たり報告数が、中標津及び渡島の両保健所管内で増加し、千歳保健所管内で高いレベルが続いています。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が、富良野及び小樽市の両保健所管内で増加しました。
流行性角結膜炎の定点当たり報告数が、市立函館保健所管内で増加しました。
マイコプラズマ肺炎の定点当たり報告数が、根室保健所管内で高いレベルが続いています。

学校保健情報(インフルエンザ様疾患による休校等の措置状況):札幌市など計12の保健所管内から学級閉鎖等の報告がありました。

●全数把握感染症●
百日咳15人、結核5人、腸管出血性大腸菌感染症4人、侵襲性肺炎球菌感染症4人の他、回帰熱、レジオネラ症、E型肝炎、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、侵襲性髄膜炎菌感染症でそれぞれ1人の報告がありました。


【北海道感染症情報センターより参照】
(2019年11月22日更新)

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