平成30年 第12週~インフルエンザ、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症~

2018年03月30日

平成30年 第12週(3月19日~3月25日)

●定点把握感染症●
定点把握感染症では、インフルエンザの定点当たり報告数が岩内、名寄など13保健所管内で警報レベル、紋別、網走保健所管内で注意報レベルとなっています。
また、札幌市、旭川市など5保健所管内でインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告がありました。
学校保健情報のページをご確認ください。
病原体検出情報においては、10週にAH1型及びB型、11週及び12週にAH3型インフルエンザウイルスの検出報告がありました。
病原体検出情報のページをご覧ください。
咽頭結膜熱の定点当たり報告数が小樽保健所管内で高いレベルが続いています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が網走、滝川、岩内保健所管内で増加し、江差、深川、富良野保健所管内で高いレベルが続いています。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が一部の保健所管内で高いレベルが続いています。

●全数把握感染症●
全数把握感染症では、結核12名、腸管出血性大腸菌感染症2名、また、E型肝炎、後天性免疫不全症候群、梅毒、侵襲性肺炎球菌感染症、水痘(入院例)でそれぞれ1名の報告がありました。

【北海道感染症情報センターより参照】
(平成30年3月30日更新)

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