平成31年 第11週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病~

2019年03月22日

平成31年 第11週(3月11日~3月17日)

●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数が江差保健所管内で警報レベル、稚内、網走、浦河の各保健所管内で注意報レベルになっています。
また、札幌市、苫小牧など10保健所管内からインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告がありました。
学校保健情報のページをご確認ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が岩見沢及び富良野の各保健所管内で増加し、深川、江差、釧路の各保健所管内で高いレベルが続いています。
手足口病の定点当たり報告数が浦河保健所管内で増加しました。

●全数把握感染症●
結核12名、百日咳7名、侵襲性肺炎球菌感染症6名、細菌性赤痢2名の他、エキノコックス症、後天性免疫不全症候群、梅毒、風しん、侵襲性インフルエンザ菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。

【北海道感染症情報センターより参照】
(平成31年3月22日更新)

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