平成31年 第12週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病、伝染性紅斑、RSウイルス感染症~
2019年04月02日
平成31年 第12週(3月18日~3月24日)
●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数が稚内保健所管内で注意報レベルになっています。
また、稚内、網走など5保健所管内からインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告がありました。
学校保健情報のページをご確認ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が深川保健所管内で高いレベルが続いています。
手足口病の定点当たり報告数が浦河保健所管内で高いレベルが続いています。
伝染性紅斑の定点当たり報告数が岩見沢管内で増加しました。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が富良野保健所管内で増加しました。
●全数把握感染症●
結核6名、百日咳6名、風しん3名の他、腸管出血性大腸菌感染症、レジオネラ症、急性脳炎、後天性免疫不全症候群、梅毒、侵襲性肺炎球菌感染症、カルバペネム耐性腸内細菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(平成31年3月29日更新)