2019年 第28週~感染性胃腸炎、咽頭結膜熱、水痘、手足口病、伝染性紅斑、RSウイルス感染症、マイコプラズマ肺炎~
2019年07月19日
2019年 第28週(7月8日~7月14日)
●定点把握感染症●
定点把握感染症:
感染性胃腸炎の定点当たり報告数について、富良野保健所管内で警報レベルが続いています。
咽頭結膜熱の定点当たり報告数が、名寄保健所管内で増加しました。
水痘の定点当たり報告数が、浦河保健所管内で高いレベルが続いています。
手足口病の定点当たり報告数が、札幌市、岩内及び苫小牧の各保健所管内で増加し、千歳及び帯広の両保健所管内で高いレベルが続いています。
伝染性紅斑の定点当たり報告数が、名寄及び岩見沢の両保健所管内で増加し、滝川、紋別及び富良野の各保健所管内で高いレベルが続いています。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が、岩見沢保健所管内で増加しました。
マイコプラズマ肺炎の定点当たり報告数が、根室保健所管内で増加しました。
●全数把握感染症●
百日咳8人、結核7人、腸管出血性大腸菌感染症4人、E型肝炎4人、梅毒4人の他、エキノコックス症、回帰熱、侵襲性肺炎球菌感染症で1人の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(2019年7月19日更新)