2020年 第6週~インフルエンザ、咽頭結膜熱、A型レンサ球菌感染症、伝染性紅斑、RSウイルス感染症~

2020年02月14日

2020年第6週(2月3日~2月9日)

定点把握感染症:
インフルエンザの定点当たり報告数が、富良野など5保健所管内で警報レベル、帯広など10保健所管内で注意報レベルになっています。
咽頭結膜熱の定点当たり報告数が、富良野保健所管内で増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が、深川など4保健所管内で増加し、俱知安、岩見沢及び小樽市の各保健所管内で高いレベルが続いています。
伝染性紅斑の定点当たり報告数が、北見保健所管内で増加し、稚内及び浦河の両保健所管内で高いレベルが続いています。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が、網走保健所管内で高いレベルが続いています。
流行性角結膜炎の定点当たり報告数が、市立函館保健所管内で増加しました。

学校保健情報(インフルエンザ様疾患による休校等の措置状況):2020年第6週には札幌市など23保健所管内から学級閉鎖等の報告がありました。

全数把握感染症:
百日咳12人、結核8人、腸管出血性大腸菌感染症2人、梅毒2人の他、レジオネラ症、急性脳炎、侵襲性インフルエンザ菌感染症、カルバペネム耐性腸内細菌感染症でそれぞれ1人の報告がありました。


【北海道感染症情報センターより参照】
(2020年2月14日更新)

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