平成29年 第36週~咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病、ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症~

2017年09月19日

平成29年 第36週(9月4日~9月10日)

●定点把握感染症●
・咽頭結膜熱が留萌、岩見沢保健所管内で高いレベルが続いています。
・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が深川、浦河保健所管内で高いレベルが続いています。
・手足口病が網走保健所管内で増加し、釧路、稚内など7保健所管内で高いレベルが続いています。
・ヘルパンギーナが稚内保健所管内で増加し、江差保健所管内で高いレベルが続いています。
・RSウイルス感染症が一部の保健所管内で高いレベルが続いています。

●全数把握感染症●
全数把握感染症では、結核12名、腸管出血性大腸菌感染症6名、E型肝炎3名、レジオネラ症3名、また、回帰熱、アメーバ赤痢でそれぞれ1名の報告がありました。

【北海道感染症情報センターより参照】
(平成29年9月15日更新)

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