平成31年 第9週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘~
2019年03月08日
平成31年 第9週(2月25日~3月3日)
●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数が江差、岩見沢など6保健所管内で警報レベル、網走、渡島、深川の各保健所管内で注意報レベルになっています。
また、札幌市、苫小牧など16保健所管内からインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告がありました。
学校保健情報のページをご確認ください。
第9週に採取された検体からAH1型インフルエンザウイルスが2株検出されました。
病原体検出情報のページをご覧ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が浦河保健所管内で増加し、深川、釧路の各保健所管内で高いレベルが続いています。
水痘の定点当たり報告数が倶知安保健所管内で増加しました。
●全数把握感染症●
百日咳7名、結核6名、風しん3名、腸管出血性大腸菌感染症2名、アメーバ赤痢2名の他、デング熱、梅毒、侵襲性肺炎球菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(平成31年3月8日更新)