平成30年 第45週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎~

2018年11月16日

平成30年 第45週(11月5日~11月11日)

●定点把握感染症●
苫小牧保健所管内でインフルエンザの定点当たり報告数が流行開始の目安となる1.0を超えています。
42週に採取された検体からAH3型インフルエンザウイルスが検出されました。
病原体検出情報のページをご覧ください。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が浦河保健所管内で増加し、富良野保健所管内で高いレベルが続いています。
水痘の定点当たり報告数が名寄保健所管内で増加しました。

●全数把握感染症●
結核13名、百日咳12名、腸管出血性大腸菌感染症4名、侵襲性肺炎球菌感染症2名の他、E型肝炎、エキノコックス症、ウイルス性肝炎、後天性免疫不全症候群、梅毒、風しん、侵襲性髄膜炎菌感染症、カルバペネム耐性腸内細菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。

【北海道感染症情報センターより参照】
(平成30年11月16日更新)

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