平成30年 第27週~咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、伝染性紅斑、急性出血性角結膜炎~
2018年07月13日
平成30年 第27週(7月2日~7月8日)
●定点把握感染症●
定点把握感染症では、咽頭結膜熱の定点当たりの報告数が浦河保健所管内で高いレベルが続いています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たりの報告数が富良野、浦河の各保健所管内で増加し、滝川保健所管内で高いレベルが続いています。
伝染性紅斑の定点当たりの報告数が岩内保健所管内で増加しました。
急性出血性結膜炎の定点当たりの報告数が岩見沢保健所管内で高いレベルが続いています。
●全数把握感染症●
全数把握感染症では、結核5名、腸管出血性大腸菌感染症3名、E型肝炎3名、アメーバ赤痢2名、梅毒2名の他、A型肝炎、破傷風でそれぞれ1名の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(平成30年7月13日更新)