平成30年 第23週~咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、流行性角結膜炎~

2018年06月15日

平成30年 第23週(6月4日~6月10日)

●定点把握感染症●
定点把握感染症では、咽頭結膜熱の定点当たりの報告数が浦河保健所管内で高いレベルが続いています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が深川、滝川の各保健所管内で高いレベルが続いています。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が一部の保健所管内で高いレベルが続いています。
流行性角結膜炎の定点当たりの報告数が釧路保健所管内で増加しました。
病原体検出情報においては、22週にAH3型インフルエンザウイルスの検出報告がありました。病原体検出情報のページをご覧ください。

●全数把握感染症●
全数把握感染症では、結核7名、腸管出血性大腸菌感染症2名の他、エキノコックス症、侵襲性肺炎球菌感染症、百日咳でそれぞれ1名の報告がありました。

【北海道感染症情報センターより参照】
(平成30年6月15日更新)

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