平成30年 第1週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症~

2018年01月12日

平成30年 第1週(1月1日~1月7日)

●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数が室蘭保健所管内で警報レベル、江別、浦河など11保健所管内で注意報レベルとなっています。
全道的に流行が続いています。
病原体検出情報においては、52週にB型インフルエンザウイルスの検出報告がありました。
病原体検出情報のページをご覧ください。
また、インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告は冬休み期間中のためありませんでした。
学校保健情報のページをご確認ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が富良野保健所管内で高いレベルが続いています。
水痘の定点当たり報告数が浦河保健所管内で増加しました。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が一部の保健所管内で高いレベルが続いています。

●全数把握感染症●
結核5名、レジオネラ症2名、また、梅毒、侵襲性肺炎球菌感染症、百日咳でそれぞれ1名の報告がありました。

【北海道感染症情報センターより参照】
(平成30年1月12日更新)

戻る
メニュー
HOME 予防接種 知識 HELP