2019年 第45週~インフルエンザ、水痘、伝染性紅斑、RSウイルス感染症、マイコプラズマ肺炎~
2019年11月18日
2019年 第45週(11月4日~11月10日)
●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数が、帯広保健所など計13の保健所管内で流行開始の目安となる1.00以上になっています。
水痘の定点当たり報告数が、深川、富良野及び倶知安の各保健所管内で増加しました。
伝染性紅斑の定点当たり報告数が、千歳保健所管内で高いレベルが続いています。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が、富良野保健所管内で高いレベルが続いています。
マイコプラズマ肺炎の定点当たり報告数が、根室保健所管内で高いレベルが続いています。
学校保健情報(インフルエンザ様疾患による休校等の措置状況):札幌市など計7つの保健所管内から学級閉鎖等の報告がありました。
●全数把握感染症●
結核10人、百日咳10人、腸管出血性大腸菌感染症4人、梅毒2人の他、E型肝炎、クロイツフェルト・ヤコブ病、後天性免疫不全症候群、急性脳炎、侵襲性肺炎球菌感染症でそれぞれ1人の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(2019年11月15日更新)