平成31年 第4週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘~

2019年02月04日

平成31年 第4週(1月21日~1月27日)

●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数が深川、室蘭など26保健所管内で警報レベル、市立函館、紋別など4保健所管内で注意報レベルになっています。
また、札幌市、苫小牧など22保健所管内からインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告がありました。学校保健情報のページをご確認ください。
2019年第4週に採取された検体からAH1型インフルエンザウイルスが1株、B型インフルエンザウイルスが1株検出されました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たりの報告数が釧路保健所管内で増加し、深川保健所管内で高いレベルが続いています。
水痘の定点当たり報告数が浦河保健所管内で増加しました。

●全数把握感染症●
結核10名、百日咳4名、侵襲性肺炎球菌感染症3名、急性脳炎2名、侵襲性インフルエンザ菌感染症2名の他、E型肝炎、A型肝炎、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、後天性免疫不全症候群、梅毒、麻しんでそれぞれ1名の報告がありました。

【北海道感染症情報センターより参照】
(平成31年2月1日更新)

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