平成31年 第3週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、マイコプラズマ肺炎~
2019年01月25日
平成31年 第3週(1月14日~1月20日)
●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数が富良野、室蘭など22保健所管内で警報レベル、上川、根室など7保健所管内で注意報レベルになっています。
2019年第3週に採取された検体からAH3型インフルエンザウイルスが3株検出されました。
病原体検出情報のページをご覧ください。
また、札幌市、苫小牧など8保健所管内からインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告がありました。
学校保健情報のページをご確認ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たりの報告数が深川保健所管内で高いレベルが続いています。
マイコプラズマ肺炎の定点当たり報告数が倶知安保健所管内で増加しました。
●全数把握感染症●
結核4名、百日咳4名の他、レジオネラ症、急性脳炎、梅毒、風しん、侵襲性インフルエンザ菌感染症、カルバペネム耐性腸内細菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(平成31年1月25日更新)