平成31年 第2週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘~
2019年01月18日
平成31年 第2週(1月7日~1月13日)
●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数が釧路、中標津など20保健所管内で警報レベル、苫小牧、紋別など10保健所管内で注意報レベルになっています。
2019年第2週に採取された検体からAH1型インフルエンザウイルスが1株、AH3型インフルエンザウイルスが1株検出されました。
インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告は冬休み期間中のためありませんでした。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たりの報告数が深川保健所管内で増加しました。
水痘の定点当たり報告数が倶知安、小樽市、浦河の各保健所管内で増加しました。
●全数把握感染症●
結核12名、百日咳9名、腸管出血性大腸菌感染症5名、侵襲性肺炎球菌感染症5名、E型肝炎2名の他、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、侵襲性インフルエンザ菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(平成31年1月18日更新)