平成30年 第52週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、咽頭結膜熱、水痘、マイコプラズマ肺炎~
2019年01月09日
平成30年 第52週(12月24日~12月30日)
●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数が名寄、富良野など16保健所管内で警報レベル、紋別、渡島など12保健所管内で注意報レベルになりました。
全道的に流行地域が拡大しています。
52週に採取された検体からAH3型インフルエンザウイルスが1株検出されました。
病原体検出情報のページをご覧ください。
咽頭結膜熱の定点当たりの報告数が岩内保健所管内で増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が深川、倶知安、釧路の各保健所管内で高いレベルが続いています。
水痘の定点当たりの報告数が倶知安保健所管内で増加し、小樽市、浦河の各保健所管内で高いレベルが続いています。
マイコプラズマ肺炎の定点当たり報告数が根室保健所管内で高いレベルが続いています。
●全数把握感染症●
結核7名、レジオネラ症2名、急性脳炎2名、梅毒2名、百日咳2名の他、E型肝炎、侵襲性インフルエンザ菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症、水痘(入院例)でそれぞれ1名の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(平成31年1月9日更新)