平成31年 第14週~インフルエンザ、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、伝染性紅斑、RSウイルス感染症~

2019年04月15日

平成31年 第14週(4月1日~4月7日)

●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数が留萌保健所管内で増加して注意報レベルになりました。
咽頭結膜熱の定点当たり報告数が岩内保健所管内で増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が深川及び小樽市保健所管内で増加し、江差保健所管内で高いレベルが続いています。
水痘の定点当たり報告数が滝川保健所管内で高いレベルが続いています。
伝染性紅斑の定点当たり報告数が富良野及び留萌保健所管内で増加し、岩見沢保健所管内で高いレベルが続いています。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が富良野保健所管内で高いレベルが続いています。


●全数把握感染症●
結核13名、百日咳5名、梅毒3名、侵襲性肺炎球菌感染症2名の他、クロイツフェルト・ヤコブ病、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、後天性免疫不全症候群、風しんでそれぞれ1名の報告がありました。


【北海道感染症情報センターより参照】
(平成31年4月15日更新)

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