平成29年 第42週~インフルエンザ、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、手足口病、RSウイルス感染症
2017年10月27日
平成29年 第42週(10月16日~10月22日)
●定点把握感染症●
・稚内、室蘭など4保健所管内でインフルエンザの定点当たり報告数が流行開始の目安となる1.0を超えています。
・咽頭結膜熱が留萌、滝川など4保健所管内で増加し、浦河、岩内など7保健所管内で高いレベルが続いています。
・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が浦河、深川保健所管内で高いレベルが続いています。
・水痘が名寄保健所管内で増加しました。
・手足口病が釧路保健所管内で増加し、中標津保健所管内で高いレベルが続いています。
・RSウイルス感染症が一部の保健所管内で高いレベルが続いています。
●全数把握感染症●
結核19名、腸管出血性大腸菌感染症4名、劇症型溶血性レンサ球菌感染症2名、また、E型肝炎、A型肝炎、レジオネラ症、クリプトスポリジウム症、侵襲性肺炎球菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(平成29年10月27日更新)