平成30年 第28週~A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病、急性出血性角結膜炎~
2018年07月20日
平成30年 第28週(7月9日~7月15日)
●定点把握感染症●
定点把握感染症では、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たりの報告数が富良野、滝川の各保健所管内で高いレベルが続いています。
手足口病の定点当たりの報告数が小樽市保健所管内で増加しました。
急性出血性結膜炎の定点当たりの報告数が岩見沢保健所管内で高いレベルが続いています。
●全数把握感染症●
全数把握感染症では、結核5名、百日咳4名、E型肝炎2名、後天性免疫不全症候群2名の他、腸管出血性大腸菌感染症、回帰熱、アメーバ赤痢、梅毒、破傷風でそれぞれ1名の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(平成30年7月20日更新)