平成31年 第16週~インフルエンザ、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、伝染性紅斑、RSウイルス感染症、感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスに限る)~

2019年04月26日

平成31年 第16週(4月15日~4月21日)

●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数について、留萌保健所管内で注意報レベルが続いています。
また、旭川市、北見、帯広など8保健所管内でインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告がありました。学校保健情報のページをご確認ください。
咽頭結膜熱の定点当たり報告数が、倶知安保健所管内で増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が、小樽市及び倶知安の両保健所管内で増加し、深川及び岩見沢の両保健所管内で高いレベルが続いています。
水痘の定点当たり報告数が、滝川保健所管内で高いレベルが続いています。
伝染性紅斑の定点当たり報告数が、岩見沢、札幌市及び滝川の各保健所管内で増加し、富良野保健所管内で高いレベルが続いています。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が、富良野保健所管内で増加しました。
感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスに限る)の定点当たり報告数が、北見保健所管内で増加しました。

●全数把握感染症●
結核9名、侵襲性肺炎球菌感染症3名、百日咳3名、腸管出血性大腸菌感染症2名、レジオネラ症2名の他、デング熱、E型肝炎、風しん、カルバペネム耐性腸内細菌感染症、水痘(入院例)でそれぞれ1名の報告がありました。

【北海道感染症情報センターより参照】
(平成31年4月26日更新)

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