平成31年 第6週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎~
2019年02月15日
平成31年 第6週(2月4日~2月10日)
●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数が深川、根室など26保健所管内で警報レベル、渡島、紋別、上川の各保健所管内で注意報レベルになっています。
また、札幌市、苫小牧など18保健所管内からインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告がありました。
学校保健情報のページをご確認ください。
2019年第6週に採取された検体からAH1型インフルエンザウイルスが2株、AH3型インフルエンザウイルスが1株検出されました。
病原体検出情報のページをご覧ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たりの報告数が小樽、江差の各保健所管内で増加し、深川、浦河、帯広の各保健所管内で高いレベルが続いています。
●全数把握感染症●
百日咳7名、結核5名、侵襲性肺炎球菌感染症3名、レジオネラ症2名、梅毒2名、麻しん2名、侵襲性インフルエンザ菌感染症2名の他、アメーバ赤痢、急性脳炎でそれぞれ1名の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(平成31年2月15日更新)