2019年 第48週~インフルエンザ、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、手足口病、伝染性紅斑、マイコプラズマ肺炎~

2019年12月06日

2019年 第48週(11月25日~12月1日)

定点把握感染症:
インフルエンザの定点当たり報告数が、紋別、網走及び苫小牧の各保健所管内で警報レベルとなり、帯広保健所など計13保健所管内で注意報レベルとなりました。
咽頭結膜熱の定点当たり報告数が、千歳保健所管内で高いレベルが続いています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が、旭川市及び小樽市の両保健所管内で増加し、岩見沢保健所管内で高いレベルが続いています。
水痘の定点当たり報告数が、名寄及び室蘭の両保健所管内で増加し、深川保健所管内で高いレベルが続いています。
手足口病の定点当たり報告数が、渡島保健所管内で増加しました。
伝染性紅斑の定点当たり報告数が、渡島保健所管内で増加しました。
マイコプラズマ肺炎の定点当たり報告数が、根室保健所管内で高いレベルが続いています。

学校保健情報(インフルエンザ様疾患による休校等の措置状況):札幌市など計18保健所管内から学級閉鎖等の報告がありました。

全数把握感染症:
百日咳16人、結核9人、腸管出血性大腸菌感染症4人、細菌性赤痢2人、レジオネラ症2人、E型肝炎2人、梅毒2人の他、腸チフス、急性脳炎、風しん、侵襲性肺炎球菌感染症でそれぞれ1人の報告がありました。

【北海道感染症情報センターより参照】
(2019年12月6日更新)

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