2019年 第43週~インフルエンザ、水痘、手足口病、RSウイルス感染症、マイコプラズマ肺炎~
2019年11月06日
2019年 第43週(10月21日~10月27日)
●定点把握感染症●
インフルエンザの定点当たり報告数が、15の保健所管内で流行開始の目安となる1.00以上になっています。
水痘の定点当たり報告数が、深川及び倶知安の両保健所管内で増加しました。
手足口病の定点当たり報告数が、網走及び釧路の両保健所管内で高いレベルが続いています。
RSウイルス感染症の定点当たり報告数が、富良野及び小樽市の両保健所管内で高いレベルが続いています。
マイコプラズマ肺炎の定点当たり報告数が、根室保健所管内で急増しました。
学校保健情報(インフルエンザ様疾患による休校等の措置状況):札幌市など5つの保健所管内から学級閉鎖等の報告がありました。
●全数把握感染症●
百日咳16人、結核11人、腸管出血性大腸菌感染症7人、レジオネラ症2人の他、E型肝炎、A型肝炎、急性脳炎、破傷風、侵襲性肺炎球菌感染症、カルバペネム耐性腸内細菌感染症でそれぞれ1人の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(2019年11月1日更新)