平成30年 第44週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎~
2018年11月09日
平成30年 第44週(10月29日~11月4日)
●定点把握感染症●
岩見沢保健所管内でインフルエンザの定点当たり報告数が流行開始の目安となる1.0を超えています。
42週に採取された検体からAH3型インフルエンザウイルスが検出されました。
病原体検出情報のページをご覧ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が富良野保健所管内で増加しました。
水痘の定点当たり報告数が岩内保健所管内で増加しました。
ヘルパンギーナの定点当たり報告数が倶知安保健所管内で増加しました。
●全数把握感染症●
結核13名、百日咳9名、腸管出血性大腸菌感染症7名、梅毒5名、風しん2名の他、E型肝炎、アメーバ赤痢、クロイツフェルト・ヤコブ病、侵襲性インフルエンザ菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症、水痘(入院例)でそれぞれ1名の報告がありました。
【北海道感染症情報センターより参照】
(平成30年11月9日更新)